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2026年12月21日から27日の週のものみの塔研究

2026年12月21日から27日の週のものみの塔研究

良い友達はエホバへの忠実さを保つ助けになる

1. 多くの人は友情をどのように考えていますか

回答 1: 多くの人は,友情の質よりも友達の数を重視します。人間関係が深いか表面的かは,それほど気にしません。しかし,友達が多いからといって,本当の支えを得られるとは限りません。ですから,友達が何人いるかだけでなく,その人たちが自分にどんな影響を与えているか,またエホバへの忠実さを保つ助けになっているかを考える必要があります。

回答 2: 問題に直面した時やアドバイスが必要な時,同年代の人だけに相談するのが一番良いと考える若者もいます。同年代の人といると気楽に感じるのは理解できますが,友達をそのように限定するのは賢明ではありません。この記事は,同年代の人ならいつでも一番よく助けてくれると決めつけるのではなく,エホバの見方を考えるよう勧めています。

回答 3: 友達は必要なく,自分一人で何とかできると考える人もいます。しかし,エホバに仕える私たちは,忠実であり続けるには絶えず努力しなければならないことを知っています。私たちは悪い影響に囲まれているからです。誰も必要ないと考えるなら,貴重な助けを退けてしまうかもしれません。そのような自立した態度を取るのではなく,エホバとイエスが友情を大切にしているように,私たちも友情を大切にしたいと思います。

2. a) イエスはどんな友達を選びましたか

ルカ 22:28 — とはいえ,あなたたちは私が試練に遭っている間もずっと一緒にいました。

回答 1: イエスは,試練の間もそばにいる忠実な友達を選びました。一緒に楽しい時間を過ごせるかどうかだけでなく,物事が難しくなった時に忠実さを示すかどうかも重視しました。イエスの手本から,エホバを愛し,忠実さが試される時に支えてくれる友達を選ぶことの大切さが分かります。

回答 2: イエスの友達は,イエスが父親への忠実さを保てるよう助けました。これは,エホバが私たちに望んでいることとも一致します。エホバは,私たちを霊的に強める友情を望んでいます。友達を選ぶ時,その人と一緒にいて楽しいかどうかだけを決め手にすべきではありません。その人の生き方が,特に従うのが難しい時にもエホバに従いたいという気持ちを強めてくれるかどうかも考える必要があります。

回答 3: イエスは表面的な友情を求めませんでした。忠実な使徒たちを友と見なし,父親から学んだことを彼らに伝えました。ここから,良い友情にはエホバに近づく会話も含まれることが分かります。私たちも,友達とただ楽しい時間を過ごすだけでなく,霊的な事柄を分かち合い,価値あるものとすることによって,イエスに倣えます。

回答 4: イエスは,困難が生じた時に姿を消さない友達を選びました。死ぬ少し前,忠実な使徒たちが自分のそばにいたことを認めました。このことから,私たち自身がどんな友達であるかも考えられます。イエスのような友情を持ちたいなら,物事がうまくいっている時だけでなく,兄弟たちが難しい時期を過ごしている時にも,そばにいて力づける必要があります。

2. b) 伝道の書 4:9-12によると,良い友達はどのように助けてくれますか

伝道の書 4:9-12 — 1人よりも2人がよい。2人で働くことで十分な報酬が得られるからだ。 もし1人が倒れても,もう1人が起こしてあげられる。しかし,倒れた時に起こしてくれる者がいない人の場合は,どうなるのだろう。 さらに,2人が一緒に横になれば温かい。1人では温かくしていられるだろうか。 1人なら誰かに打ち負かされるかもしれない。しかし2人なら立ち向かえる。三つよりの綱は素早く断ち切ることができない。

回答 1: 良い友達は,必要な時に立ち上がれるよう助け,霊的な危険に立ち向かえるよう強めてくれます。その支えを受け入れるなら,守られます。

回答 2: 困難に直面した時,励まし,慰めてくれます。状況がすぐに変わらないこともありますが,そばにいてくれる人がいるなら,前進し続ける力が得られます。ですから,試練に遭ってから友情の価値を認めるのではなく,今からエホバの近くにとどまれるよう助けてくれる人たちとの深い関係を築きたいと思います。

回答 3: 非常に大切な助けの1つは,霊的な保護です。悪い影響に直面した時,エホバを愛する友達は,屈しないよう支えてくれます。友情が試練をなくすわけではありませんが,一人で立ち向かわなくてよくなります。それで,神に従おうという決意を強めてくれる人を探し,私たちも同じ支えをその人たちに与えたいと思います。

回答 4: 良い友達は,エホバへの奉仕で価値あることを行う助けにもなります。一緒にクリスチャンの活動を行うなら,交友を楽しめるだけでなく,霊的にも強められます。そのような友情は永遠に続く可能性もあります。ですから,エホバへの愛を関係の重要な部分とする友情を育てるために時間を使う価値があります。

3. この記事では何を考えますか

回答 1: この記事では,良い友達が若い人たちの忠実な奉仕を続ける助けになることを考えます。ダニエルの例から,克服できそうにない困難が生じた時に,そのような支えがどれほど価値あるものかが分かります。ですからこの記事は,友達がいると楽しいということだけでなく,良い友情がエホバとの関係を守る方法も示しています。

回答 2: また,親や他の円熟した兄弟たちが若い人たちに良い影響を与えられることも考えます。これは,友達を選んでいる人だけがこのテーマに関心を持つべきなのではないことを理解する助けになります。大人も,自分がどんな影響を与えているか,若い人たちがエホバとの個人的な友情を強める助けになっているかを考えられます。

回答 3: 特に慰めとなるのは,ダニエルが一人に思えた時にもエホバがそばにいたことです。人間の友達はとても貴重な助けになりましたが,ダニエルの一番の友達はエホバでした。この例から,良い友情を大切にしながら,最も重要な関係は神との関係であることを忘れないようにできます。友達が近くにいない時でも,神は支えてくださいます。

4. 若いダニエルにはどんなことが起きましたか

ダニエル 1:2 — エホバは,ユダのエホヤキム王と,真の神の家の器具の一部を,ネブカドネザル王の手に渡した。王はその器具を,シナルにある自分の神の家に持ち帰り,自分の神の宝物庫に入れた。

回答 1: エホバがユダをバビロンの支配下に置くことを許した時代に,ダニエルは生きていました。多くの人が神から離れていましたが,ダニエルは自分で忠実であり続けるかどうかを決めなければなりませんでした。周りの人たちの悪い手本によって,私たちの決定が決まる必要はありません。

回答 2: ダニエルはおそらく十代の頃,自分の国がバビロンの王の支配下に置かれるのを見ました。それから数年後,特別な教育を受けるためにその土地へ連れていかれました。家や家族から遠く離れて暮らすことになり,大きな変化でした。ダニエルの経験から,エホバに従うことをすでに決意していたのがなぜ重要だったかが分かります。

回答 3: ダニエルは王の宮殿で仕えるための訓練を受けるため,バビロンに連れていかれました。それは住む場所が変わる以上のことを意味しました。自分とは全く異なる環境で生活しなければならず,家族も近くにいませんでした。ですから,忠実であり続けるには,自分自身の確信とエホバとの個人的な関係に頼らなければなりませんでした。

回答 4: 若いダニエルは,自分の民にとって困難な時代と,故郷や家族から離れることの両方に直面しなければなりませんでした。その状況を選ぶことはできませんでしたが,それにどう反応するかは選べました。この点は若い人たちにとってとても役立ちます。生活する環境をいつも自分で変えられるわけではありませんが,今からエホバに忠実でありたいという願いを育てることはできます。

5,6. ダニエルがエホバに仕える決定をする上で,誰が助けになったと考えられますか

申命記 6:6-7 — 私が今日命じるこれらの言葉があなたの心に入っていなければなりません。 あなたはその言葉を自分の子にしっかり教え,家で座るときも,道を歩くときも,寝るときも,起きるときもそれについて話さなければなりません。

回答 1: ダニエルの両親は,この命令が示しているように,エホバの規準を教えたのでしょう。彼がどのように教育されたかについて詳しいことは分かりませんが,この段落は両親から受けた可能性のある影響に注目しています。そのことは,毎日の生活の中で子供たちにエホバについて話すことの大切さを家族に思い起こさせます。

回答 2: 両親は重要な役割を果たしたのかもしれません。ダニエルという名前を付けましたが,その名前には「神は私の裁判官」という意味があります。息子がエホバの忠実な僕になることを願って,その名前を選んだのかもしれません。この記事は,それを確かな事実として断定せず,慎重に可能性として述べています。確かなのは,幼い頃からの両親の霊的な影響が大きな価値を持つことがある,という点です。

回答 3: ダニエルは両親から助けを受けたと思われますが,やがて自分で決定しました。エホバに従いたいと思ったのです。この区別は重要です。親は神の規準を教え,良い導きを与えられますが,若い人自身がその確信を自分のものにする必要があります。ダニエルは正しいことを知っていただけではありません。バビロンにいた時,知っていることに従って行動する決意をしていました。

回答 4: ダニエルの固い決意から,バビロンに来る前に受けた良い影響について考えさせられます。両親は,エホバとその規準を知るよう助けたのでしょう。その準備は,家から遠く離れた時にとても役立ちました。親にとって励みとなる点は,霊的な教えが,子供たちが親のそばにいない時にも良い決定をする助けになるということです。

7,8. 親や他の成熟した兄弟たちは,若い人がエホバへの忠実さを保てるよう,どんなことができますか

回答 1: エホバとの親しく個人的な友情を育てるよう助けることができます。この段落は,ダニエルや他の若者たちが受けたと思われる良い影響について述べ,その目標を示しています。若い人が大人の支えにただ頼るということではありません。自分自身の確信に基づいてエホバを愛し,忠実でありたいと思うようになることが大切です。

回答 2: 親だけでなく,成熟した兄弟たちも良い影響を与えられます。この記事は,エレミヤや他のエホバの僕たちがダニエルの霊的な成長に寄与した可能性に触れています。若い人を助ける責任がその家族だけにあると考えないよう励まされます。私たち自身の忠実さが,若い人たちの導きや励みになるのです。

回答 3: 助ける一つの方法は,エホバとの関係を強める方向に自分の影響を用いることです。自分の手本が,エホバに仕えたいという若い人の願いを強めているか,またエホバをもっと知るよう励ましているかを考えられます。大切なのは,若い人が私たちを称賛することではなく,エホバに近づくことです。大人の良い影響は,若い人がエホバと個人的な友情を育てる時に目的を果たします。

9. ダニエルと他のヘブライ人の若者たちは,どんなことに直面しなければなりませんでしたか

回答 1: バビロニア人の習慣や考え方を受け入れるよう圧力を受けました。その圧力は,見知らぬ土地に到着した時からすぐに始まりました。住む場所が変わっただけでなく,エホバへの忠実さに影響を及ぼしかねない環境にさらされたのです。彼らの手本は,周囲の環境が自分の考え方にどのような影響を与えているかに注意する必要を思い起こさせます。

回答 2: それまで経験したことがなかったと思われる誘惑にも直面しました。家族から遠く離れ,王宮で仕えるための教育を受けることになりました。その状況は忠実さを試すものでした。若い人にとっての教訓は,新しい環境に入ってから誘惑が現れるのを待つのではなく,その前にエホバとの関係を強めておくのがよいということです。

回答 3: 難しかったのは単に新しいことを学ぶことではありません。自分たちの崇拝とは異なる考え方を押し付けようとする試みに抵抗する必要がありました。その環境の中でもエホバに忠実であり続けなければなりませんでした。状況が変化した時に最も重要な問いは,どうすれば神との友情を守り,自分の確信を強く保てるかということです。

10. ヘブライ人の若者たちが最初に直面した誘惑は何でしたか

ダニエル 1:5 — さらに王は,自分の美食とぶどう酒の中からその若者たちに毎日の食事を供給するよう定めた。彼らは3年間訓練され,その期間が終わったら王に仕えることになっていた。

回答 1: 王は彼らに自分の美食を食べさせようとしましたが,その食事にはモーセの律法によれば汚れた食物が含まれていました。そのため,その食事を受け入れることはエホバへの従順の問題になりました。特権や小さな事柄に思えるものが,忠実さを試すものになったのです。

回答 2: 最初の誘惑は,神の律法が禁じていた食物を食べることでした。大した問題ではないと考えることもできましたが,彼らはそうは考えませんでした。このことから,決定の重要性を,単に小さく見えるかどうかで判断してはならないと学べます。エホバの規準に関係するなら,私たちの行動はエホバの是認をどれほど大切にしているかを示します。

回答 3: 自分たちは捕虜なので,王に従う以外に選択肢はないと正当化できたかもしれません。しかし段落は,それを彼らが実際に述べたことではなく,あり得る言い訳として示しています。難しい状況に置かれると,譲歩する理由を探したくなることがあります。そうするのではなく,直面している状況の中でエホバに従い続けるにはどうすればよいかを考えたいと思います。

回答 4: 王を失望させたり怒らせたりすることを恐れたかもしれません。ですから誘惑は食物そのものだけでなく,それを拒んだ結果を恐れて譲歩することにもありました。誰かを喜ばせようとして圧力を感じる時にも役立つ点です。決定する前に,人から不承認を受けないこととエホバの是認を保つことのどちらを重視しているかを考えましょう。

11. ダニエルと友達はどのように助け合いましたか。(画像も参照。)

ダニエル 1:6-12 — 若者たちの中に,ユダ族出身のダニエル,ハナニヤ,ミシャエル,アザリヤがいた。 廷臣の長は彼らに別の名前を与え,ダニエルをベルテシャザル,ハナニヤをシャデラク,ミシャエルをメシャク,アザリヤをアベデネゴと呼んだ。 しかしダニエルは,王の美食やぶどう酒で自分を汚さないことを心に決めた。それで,自分を汚さずに済むよう,廷臣の長に許可を求めた。 真の神は,廷臣の長がダニエルに親切と憐れみを示すようにした。 とはいえ,廷臣の長はダニエルにこう言った。「私は王を恐れている。王がおまえたちの食べ物と飲み物をお定めになったのに,同じ年頃の若者たちと比べておまえたちの顔色が悪いのをご覧になったら,どうなるだろうか。王の前で私の首が危うくなる」。 ダニエルは,自分とハナニヤとミシャエルとアザリヤの世話係として廷臣の長により任命された人に言った。 「どうか,私たちを10日の間試してください。食べ物は幾らかの野菜,飲み物は水にしてください。

回答 1: ダニエルと3人の友達は,エホバに従い,自分たちを汚す食物を退けるために支え合いました。友情が,忠実であり続ける決意を強めたのです。私たちもそのような支えを求め,また与えたいと思います。

回答 2: 画像には,他の若者たちが王の美食を食べている間,4人が互いに励ましている様子が描かれています。良い友情が,周囲からの圧力に抵抗する助けになることが分かります。彼らはその状況に一人で立ち向かったのではありません。同じように,友達がエホバに従う決意をしているなら,周りの人が違う行動をしていても正しいことを行う勇気が得られます。

回答 3: 彼らは神の規準を尊重するよう助け合いました。規準に背く言い訳を探すよう助け合ったのではありません。これは真の友達の特徴です。私たちのどんな決定でも支持してくれる人の方が楽に感じるかもしれません。しかし本当にためになるのは,忠実でありたいという願いを強めてくれる人です。ダニエル,シャデラク,メシャク,アベデネゴは,同じ決意を共有することの価値を示しています。

回答 4: 彼らが支え合った結果はとても良いものでした。誘惑に抵抗し,エホバから祝福されたのです。単に一緒にいるのが楽しい若者のグループだったのではありません。友情が神に従う助けになっていました。私たちも同じ観点で友情を評価できます。友達と時間を過ごした後,エホバに喜ばれることを行おうという決意が強まっているでしょうか。

12. 若い人が誘惑に抵抗するのに,何が助けになりますか

ルカ 16:10 — ごく小さなことに忠実な人は多くのことにも忠実であり,ごく小さなことで不正をする人は多くのことでも不正をします。

回答 1: 小さな決定をするときにも忠実でいられるよう励ましてくれる友達がいると助けになります。そうした事柄で従順であることは,より大きな試練に立ち向かう準備になります。それで,良い友達は,エホバが喜ばれない事柄を軽く考えたりせず,穏やかな良心を保ち,正しいことを行う決意を強められるよう助けてくれます。

回答 2: 大切なのは,エホバに忠実であり続け,世の影響に抵抗する決意を持つ友達を選ぶことです。共通点があるだけでは十分ではありません。その友情が私たちをどこへ導くかが重要です。友達が神に従いたいと思っているなら,誘惑に遭った時に互いに励まし合えます。ダニエルとその仲間たちは,そのような支えが非常に大きな違いを生むことを示しました。

回答 3: ダニエルとその友達について考えると,勇気が湧いてきます。彼らも圧力にさらされましたが,互いに助け合って正しい決定をしました。それで,若い人はいつも一人で抵抗しなければならないと考える必要はありません。エホバを愛する人たちと交わることは賢明な決定です。また,自分自身がそのような友達になるなら,他の人を強めることもできます。

回答 4: 小さな決定を,重要でない事柄ではなく,忠実さを示す機会と見ることが助けになります。そうした時に従順であることは,より大きな試練への備えになる,と段落は説明しています。それで,他の人が軽く考える時にもエホバの基準を尊重する友達を選ぶのは良いことです。そうすれば,友情によってエホバの祝福と支えを受け続けることができます。

13. ダニエルとその友達は,どんな難しい状況に直面しましたか

ダニエル 2:3 — 王は彼らに言った。「私はある夢を見た。その夢で見たのが何だったのか知りたくて,心が落ち着かない」。

回答 1: ネブカドネザルは夢のことで不安になり,人間が自力でできるはずのないことを要求しました。見た夢を言い当て,その後で解き明かすよう求めたのです。賢人たちができなければ処刑されることになっていました。その脅しはダニエルとその友達にも及んだので,単なる王の疑問を解決するという問題ではなく,命が危険にさらされていました。

回答 2: 王は,賢人たちに意味を説明させるために夢を話そうとはしませんでした。まず,夢そのものを言い当てるよう要求しました。そこが難しい点でした。知識や訓練によって夢を知ることはできなかったからです。ダニエルとその友達は,人間の能力をはるかに超えた問題に直面しました。この記述は,彼らがエホバにどれほど頼る必要があったかを示す準備となっています。

回答 3: 王の命令によって,ダニエル,シャデラク,メシャク,アベデネゴを含むバビロンの賢人全員の命が危険にさらされました。彼らが問題を引き起こしたわけではありませんが,その結果を受けることになりました。これは,エホバに忠実であれば不公正で非常に難しい状況を免れるという意味ではないことを理解する助けになります。そのような時,良い友達の支えは特に貴重です。

回答 4: 彼らは,人間には不可能な要求に応じるか,死ぬかという,出口がないように思える状況に直面しました。単にもっと努力すれば解決できる問題ではありませんでした。私たちも時には,難しい状況に押しつぶされそうに感じることがあります。この4人の友達の例は,自分の限界を認め,エホバを信頼する人たちからの霊的な助けを大切にするよう励ましてくれます。

14. ダニエルとその友達はどのように助け合いましたか。(写真も参照。)

ダニエル 2:18 — そして彼らに,自分たちがバビロンの他の賢人たちと共に殺されてしまわないよう,天の神に祈って憐れみと秘密の解き明かしを求めてほしいと頼んだ。

回答 1: ダニエルは友達に状況を説明し,祈ってエホバの憐れみを求めるよう頼みました。問題に一人で立ち向かおうとはしませんでした。仲間たちの熱烈な祈りに価値があることを認めていたのです。試練に遭った時,友達に自分のために祈ってくれるよう頼むことによって,ダニエルに倣えます。

回答 2: ダニエルはまず,王に敬意を込めて,もっと時間を与えてくださるよう願いました。その後,友達のもとに行き,一緒にエホバの助けを求めました。このように,敬意を込めて行動し,神を信頼すると同時に,支えを受け入れる用意も示しました。助けを求めることは,あきらめることではありません。難しい状況を一人で背負う必要はないと認めることなのです。

回答 3: 画像からは,友達が祈り,エホバがダニエルに夢とその解き明かしを明らかにしたことが分かります。彼らはその秘密を知ることはできませんでしたが,それを明らかにする力を持つ方に頼ることはできました。同じように,友達の問題をどう解決すればよいか分からない場合でも,霊的に支え,エホバに助けを求めることはいつでもできます。

回答 4: 結果として4人全員が益を受けました。エホバは彼らの願いに答え,彼らは救われたのです。さらに,ダニエルが権威を与えられた時,友達にも責任を与えてくださるよう願いました。彼らの関係は危機の時に支えを求めるだけのものではなく,その後もダニエルは友達のことを気に掛けました。この思いやりから,困難な時だけでなく状況が良くなった時にも友達を大切にするよう励まされます。

15. ダニエルとその友達の記述からどんな教訓を学べますか。(ガラテア 6:2)

ガラテア 6:2 — 仲間同士,重荷を負い合いましょう。そうすればキリストの律法を実践していることになります。

回答 1: 私たちは,あらゆる難しい問題に一人で立ち向かうべきではないことを学べます。エホバに仕える友達は,力や励ましを与え,重荷を負うのを助けてくれます。助けを受け入れることは恥ずかしいことではありません。さらにこの助言は,自分の問題だけに目を向けず,難しい時期を過ごしている人を進んで支えるよう勧めています。

回答 2: 誇りや恥ずかしさのために助けを求めるのをためらってはならない,という教訓があります。ダニエルはエホバと良い関係を築いていましたが,それでも友達に助けを求めました。支えを求めることは,神への信頼と矛盾しないのです。試練に遭っているなら,ダニエルの謙遜さに倣い,忠実な兄弟姉妹から必要な励ましを受け入れましょう。

回答 3: 他の人に自分のために祈ってもらうことも学べます。友達には状況を変える力がないかもしれませんが,その祈りは本当の助けになります。ダニエルの記述は,自分にできることだけに目を向けず,エホバに頼ることの大切さを示しています。それで,兄弟姉妹に祈ってもらうことを価値のないものと考えるべきではありません。

回答 4: この記述は,祈りを聞き,乗り越えられないように思える障害に直面した時にも助ける力を持つエホバへの信頼を強めます。同時に,エホバを信頼する人たちを友達に選ぶことの大切さも強調しています。みんながエホバの助けを求めるなら,忠実であり続けるために互いに力づけ合えます。良い友達はエホバへの信頼に取って代わるのではなく,それを強める助けになるのです。

16. 年老いたダニエルはどんな試練に遭いましたか

ダニエル 6:4-16 — 高官や太守たちは,国務に関することでダニエルを非難する口実を探そうとしていたが,何の口実も落ち度も見つけられなかった。ダニエルは信頼でき,怠慢や落ち度は全くなかったからである。 そのため彼らは言った。「ダニエルの神の律法のことで言い掛かりをつけない限り,彼を非難する口実は見つからないだろう」。 そこで高官や太守たちは一団となって王のもとに行き,こう言った。「ダリウス王がいつまでも生き続けますように。 王に仕える役人,長官,太守,高官,総督が皆で相談いたしまして,王に次のような法令を制定していただくとよいということになりました。30日の間,王以外の人や神に請願をしてはならず,背いた者はライオンの穴に投げ込まれる,という禁令です。 王よ,この法令を制定し,ご署名くださいますように。そうすれば変更できなくなります。メディアとペルシャの法律は取り消すことができないからです」。 それでダリウス王は禁令に署名した。 ダニエルは,法令に署名がされたことを知ると,すぐに自分の家に入った。屋上の部屋の窓はエルサレムに向かって開かれていた。ダニエルはそれまでいつもしていた通り,日に3度ひざまずいて祈り,自分の神を賛美した。 その時,役人たちが押し入ってきて,ダニエルが自分の神に請願して恵みを求めているのを見つけた。 彼らは王のもとに行き,王が制定した禁令について思い起こさせた。「ご署名になった禁令によれば,30日の間,王以外の人や神に請願をする者がいれば,ライオンの穴に投げ込まれることになっていたのではありませんか」。王は答えた。「その通りだ。メディアとペルシャの法律は取り消すことができない」。 すぐに彼らは王に言った。「ユダで捕らわれて連れてこられたダニエルは,王も,ご署名になった禁令も無視し,日に3度祈っています」。 これを聞いた王は非常に悩み,何とかしてダニエルを救えないものかと考えた。日が暮れるまで,ダニエルを助けようと手を尽くした。 ついに役人たちが一団となって王のもとに行き,こう言った。「王よ,ご承知の通り,メディアとペルシャの法律によれば,王が制定した禁令や法令は一切変更できません」。 それで王は命令を出し,ダニエルは連れてこられて,ライオンの穴に投げ込まれた。王はダニエルに言った。「あなたが常に仕えている神が,あなたを救ってくださるに違いない」。

回答 1: 敵たちは,ダニエルの崇拝に関わる禁令を制定させました。ダニエルはエホバに祈り続け,ライオンの穴に投げ込まれました。しかし,最も良い友であるエホバから恐れのために離れることはありませんでした。

回答 2: 90歳を過ぎた頃,ダリウス王に仕える何人かの男性が,ダニエルの権威をねたみ,彼を殺そうとたくらみました。ダニエルに不正が見つからなかったため,彼らは神との関係を攻撃しました。これは,良い行いをしていても,反対されないとは限らないことを示しています。ダニエルは,エホバへの忠誠が脅しよりも重要であることをもう一度示さなければなりませんでした。

回答 3: その試練には,人間の友達が誰もそばにいないままライオンの穴に入れられることも含まれていました。長年忠実であり続けた後,ダニエルは友達のそばに頼ることのできない状況に直面しました。それでも,見捨てられていたわけではありません。この段落は,友達が一緒にいてくれない時でも,エホバはいつでもそばにいてくださる友であることを思い出させます。

17. ダニエル 6:19-23によると,エホバとの友情はダニエルをどのように助けましたか

ダニエル 6:22 — 私の神が天使を遣わして,ライオンの口をふさいでくださいましたので,私は無事です。私は神の前で潔白であり,王に対しても何も悪いことはしておりません」。

回答 1: エホバは天使を遣わして,ライオンがダニエルに危害を加えないようにしました。ダニエルは,自分の神が守ってくださったことを王に説明できました。その救出によって,人間の友達が近くにいなくても,独りではないことが明らかになりました。エホバとの友情が,ダニエルにとって最大の支えだったのです。

回答 2: エホバとの友情があったので,命が危険にさらされても忠節を保つ勇気を持てました。ダニエルは,ライオンの穴に投げ込まれないように祈るのをやめませんでした。最高の友であるエホバに全く信頼していたのです。私たちも,エホバとの親しい関係があれば,試練が恐ろしく,どうなるか分からない時でも,エホバに従う力を得られます。

回答 3: ダニエルには,存在する中で最も力のある友の支えがありました。仲間たちは誰もライオンの穴の中に入って守ることはできませんでしたが,エホバはそこで行動することができました。人間の友達は,どれほど私たちを愛していても限界があります。いつもそばにいてくれるとは限らず,問題を解決できるとも限りません。ですから,良い友情を育てるだけでなく,自分自身のエホバへの信頼も強める必要があります。

回答 4: 傷一つなく穴から出てきたことで,ダニエルがエホバを信頼し,エホバが守ってくださったことが明らかになりました。ダニエル自身も,救出されたのは神のおかげだと認めました。起きたことを自分の手柄とはしませんでした。この態度から,私たちも受けている支えについてエホバに功績を帰し,ほかのどんな友情よりもエホバとの友情を大切にするよう励まされます。

18. エホバの良い友になることが大切なのはなぜですか。どうすればそうなれますか。(「エホバはあなたの父,神,そして最高の友」という囲みと挿絵も参照。)

詩編 139:7-10 — あなたの聖なる力から離れてどこへ逃げることができるでしょうか。あなたから隠れてどこへ走り去ることができるでしょうか。 たとえ私が天に昇るとしても,あなたはそこにいます。墓に寝床を設けるとしても,あなたはそこにいます。 たとえ私が夜明けの翼で飛んでいき,最果ての海に住むとしても, そこでも,あなたの手が私を導き,あなたの右手が私を支えます。

回答 1: エホバの世話が届かないほど遠く離れることは決してないので,エホバの良い友になることは大切です。家族から遠く離れていても,エホバを頼ることができます。ダニエルのように,祈りによってエホバに近づき,忠節を保つなら,その友情を育てられます。

回答 2: 引っ越しをしたり,重い病気になったり,刑務所に入ったりすると,孤独を感じるかもしれません。だからこそ,エホバの友になることには大きな価値があります。エホバは,私たちの状況によって他の人との接触が限られていても,私たちを見守り続けてくださいます。孤独を感じる時に祈りを怠らないよう,ダニエルの手本に励まされます。エホバに話し掛け,その世話を信頼するなら,私たちが大いに必要としている友情を強められます。

回答 3: 挿絵は,見た目の孤独とエホバの支えを対比しています。ダニエルは穴の中にいましたが,天使が守っていました。兄弟は家で独りですが,エホバに祈ることができます。身体的に誰かと一緒にいないからといって,霊的な支えがないわけではありません。神との友情を育てるため,エホバのもとに行き続け,従い続けたいと思います。エホバは私たちを知っていて,気に掛けてくださる,と確信しているからです。

19. 今,良い友達を作ることがとても大切なのはなぜですか。(テサロニケ第一 5:2,11)

テサロニケ第一 5:2,11 — エホバの日が夜に忍び込む泥棒のように来ることを,皆さんはよく知っているからです。 それで,すでにしている通り,これからも励まし合い,力づけ合ってください。

回答 1: エホバの日が近づいていて,互いに励まし,力づけ合い続ける必要があるからです。良い友達は,霊性を守る決定をする助けになります。ですから,今そのような友情を育てることは二次的なことではありません。忠実であり続けるために必要な相互の支えを強める方法なのです。

回答 2: 良い友達を作るという課題を後回しにするのは賢明ではありません。今,正しい決定をするよう励まし,エホバに仕えたいという願いを強めてくれる人が必要です。今からそのような関係を育てるなら,困難に直面した時に互いに助け合えます。この記事は,この必要性を単に仲間が欲しいという願いではなく,エホバの日が近いことと結び付けています。

回答 3: ペテロは,終わりが近いことと,兄弟たちに対して熱烈な愛を示す必要があることを結び付けました。ですから,私たちが今どんな時代に生きているかを知るなら,孤立するのではなく,互いにいっそう近づこうという気持ちになります。良い友達を作るなら,その愛を示し,励ましを受けることができます。また,他の人を力づける機会も得られます。クリスチャンの友情には,支えを与えることも受け入れることも含まれるからです。

回答 4: 今の私たちの決定に友情が影響を与えるので,良い友達を作ることは大切です。エホバを愛する友達は,優先順位をはっきりさせ,気落ちしている時にも前進し続ける助けになります。ですから,個人的な好みだけで友達を選びたいとは思いません。霊的に築き上げてくれる関係を求め,周りの人にとって自分も励みとなるよう努めます。

20. どんな友達を持ちたいと思いますか。正しく選ぶなら,どうなりますか

ヘブライ 13:5 — お金を愛するような生き方をせず,今あるもので満足しましょう。神はこう言っています。「私は決してあなたを離れず,決してあなたを見捨てない」。

回答 1: エホバへの忠実さを保ちたいという願いを強めてくれる友達が欲しいと思います。そして何よりも,決して見捨てないと約束してくださっているエホバとの友情を保ちたいと思います。エホバの支えと良い友達の助けがあれば,信仰に対する脅威に立ち向かい,いつまでも続く友情を育てることができます。

回答 2: 会衆で見いだせる円熟した兄弟たちのように,導きや刺激を与えてくれる友達を持ちたいと思います。年齢や境遇が似ている人だけに限りたいとは思いません。エホバを愛する人を選ぶなら,その手本によって忠実さを強めることができます。その結果,困難に立ち向かう助けとなり,永遠に続く見込みのある友情を持てます。

回答 3: 助けが必要な時には,謙遜な気持ちで頼ることのできる友達を求めます。自分のために祈ってほしいと頼める友達です。真の友達はエホバからの贈り物ですが,その助けを受け入れる心構えが必要です。良い友達を選び,その関係を大切にするなら,信仰を守ることができます。そして,何が起きても,最高の友であり続けてくださるのはエホバであることを決して忘れたくありません。

次の状況で本当の友達はどのように助けてくれますか。誘惑に遭った時

ガラテア 6:2 — 仲間同士,重荷を負い合いましょう。そうすればキリストの律法を実践していることになります。

回答 1: 本当の友達は,誘惑の圧力に耐えるのが難しくなった時,進んで支えてくれます。独りで闘わせるのではなく,エホバに従うよう励ましてくれます。その支えは,この聖句が述べている互いに助け合うことと調和しています。私たちも,試練に遭っている友達を力づけるため,いつでも助けられるようにしたいと思います。

回答 2: ダニエル,シャデラク,メシャク,アベデネゴがしたように,正しい決定をする助けになります。彼らは,神の律法に反する食物を拒むために互いに支え合いました。同じように,本当の友達は誘惑に負けるための言い訳を探したりしません。その影響によって,ほかの人が違うことをしていても,エホバに従おうという決意が強まります。

回答 3: 良い友達は,小さく見える事柄でも忠実であるよう励ましてくれます。ある決定はそれほど重要ではないと考えて警戒を緩めてしまうかもしれないので,これは大切です。エホバの基準を尊重する友達は,いつでもそれに従うことの価値を理解する助けになります。そのようにして,より大きな試練に遭った時に必要となる忠実さを強めていけます。

回答 4: 友達は私たちのために祈り,エホバの助けを求めるよう励ますこともできます。ですから,誘惑と闘っているなら,恥ずかしさのために助けを求めるのをためらってはなりません。忠実な友達は,神との関係に注意を向け続ける助けになります。圧力が生じる前にそのような友情を選んでおくなら,圧力に抵抗する備えができます。

次の状況で,真の友達はどのように助けてくれますか。克服するのは不可能に思える問題に直面した時

ダニエル 6:22 — 私の神が天使を遣わして,ライオンの口をふさいでくださいましたので,私は無事です。私は神の前で潔白であり,王に対しても何も悪いことはしておりません」。

回答 1: 真の友達は,助けてくれる人がいない時にダニエルを支えた友であるエホバへの信頼を強めてくれます。ダニエルが救われたことから,神の力を思い起こせます。それで,自分の手に負えないような難しい問題に直面した時,エホバに信頼し続け,忠実であり続けるよう励ましてくれる友達がいることをうれしく思います。

回答 2: 友達は,重荷を全て一人で負わないよう助けてくれます。ネブカドネザルの要求によって命が危険にさらされた時,ダニエルは友達に話し,祈ってくれるよう頼みました。自分たちの力だけで問題を解決することはできませんでしたが,一緒にエホバの助けを求めることはできました。出口が見えない時,友達がしてくれる大きな助けは,まさにそれです。

回答 3: 友達は,状況を変えることができなくても,前進し続ける力と勇気を与えてくれます。支えてもらうと,問題について話す恥ずかしさを乗り越え,それを一人で抱えなくてよいと思えるようになります。ダニエルの例から,謙遜に助けを求めることを学べます。自分の力だけでは足りないように思える試練の時,信仰を同じくする友達は特に貴重です。

回答 4: 忠実な友達は,自分の限界とエホバの力を区別する助けになります。難しい問題にどう対処すればよいか分からないからといって,エホバが支えてくださらないということではありません。ダニエルは,夢が明らかにされた時にも,ライオンの穴に入れられた時にも,そのことを経験しました。そうした例を一緒に思い出すなら,信頼が強まり,試練の間も忠実であり続ける助けになります。

次の状況で,真の友達はどのように助けてくれますか。自分は一人だと感じる時

ヘブライ 13:5 — お金を愛するような生き方をせず,今あるもので満足しましょう。神はこう言っています。「私は決してあなたを離れず,決してあなたを見捨てない」。

回答 1: 良い友達は,エホバが私たちを見捨てないことを思い出させてくれます。病気や距離のために愛する人たちのそばにいられないとしても,エホバの世話を受けています。その安心感があれば,身体的に一人でいることと,見捨てられていることを混同せずに済みます。エホバは今も私たちの最も良い友です。

回答 2: 友達は私たちを励まし,祈ってくれるので,支えなしに全てを耐えなければならないと感じずに済みます。ですから,今のうちにそのような友情を育て,助けが必要な時には謙遜に受け入れるのがよいでしょう。同時に,真の友達は私たちをエホバに近づけてくれます。友達がそばにいられない状況でも,エホバが支えてくださることを知っているからです。

回答 3: エホバご自身が,いつでもそばにいてくださる友です。ダニエルはライオンの穴にいた時,仲間たちと一緒ではありませんでしたが,見捨てられてはいませんでした。ダニエルの例を思い出すと,家族から遠く離れている時や孤立していると感じる時に慰められます。私たちは今もエホバに祈り,エホバが気に掛けてくださっていることを信頼できます。

回答 4: 兄弟たちの愛情があるので,支えてもらっていると感じ,忠実であり続ける力が得られます。さらに,いつまでも続く友情を楽しめるという見込みがあるため,今の状況の先を見ることができます。ですから,今は孤独な時期を過ごしているとしても,友達を大切にし続けたいと思います。そして何よりも,私たちに決して無関心ではないエホバとの関係を大切にしたいと思います。

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